理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

B3ダイエットコースを終えてからも、「トレーニングを自分一人で続けられると思えない」ということで週に1回パーソナルトレーニングに来てくださっているOさんという50代の女性がいらっしゃいます。

この方が、先日ご主人、息子夫婦の4人で富士登山にいってきたそうです。

出発する前から優しい息子さん(20代後半、運動はせずデスクワーク)は「お母さん、大丈夫?」と心配してくれていたそうですが、実際に登山してみると4人の中で一番元気だったのはなんとOさんだったそうです(笑)

Oさんは当日も脚が疲労でガクガクになることもなく、翌日の筋肉痛も歩けない程ではないぐらいだったそうです。一方の息子さんやご主人は最後の方は疲労困憊で翌日はひどい筋肉痛になったそうです。

Oさんは50代ですがウチで週に1回は高強度の筋トレをして、週4日は朝30分のジョギングをしています。これぐらいやっていれば座りっぱなしの仕事で運動不足の20代よりも足腰は丈夫だということですね。

こう書くと当たり前のように感じますが、Fさんが初めてスクワットをしたときは自重で10回できないぐらい下半身が弱っていました。ダイエットと平行してのトレーニングなので筋量が大きく増えていませんが、今は15kgのバーベルを担いで8〜10回×3セットでトレーニングできるまでになっています。

今回の話は本当に「何歳からでも体は変わる」ということの証明かなと思います。そして、不摂生の若者よりよっぽどパワフルですね。

幾つになってもシャキシャキ動ける体になりたい人は筋トレとジョギングなどの有酸素運動を積極的にやりましょう。そんじょそこらの若者には負けない体になりますよ!

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