理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

先週、B3ダイエットのメンバーで集まって体のチェックをしてもらったときに上半身と下半身のバランスが悪いという指摘を受けました。バランスをとるために上半身を今からバルクアップするのは現実的ではありません。したがって下半身を細くシェイプアップするという方向性になりました。

この投稿ではどういう戦略で脚のシェイプアップをしていくか書いてみたいと思います。

スポンサードリンク

現在の自分の脚をチェックする

まずは、脚をどうしたいかを考えるために現状をチェックしてみます。恥ずかしながら写真はこんな感じです。

thigh-analysis

短いことと(苦笑)脂肪が多くカットが全然出ていないのはともかくとして、パッと見た感じでは

  • 内もも(内転筋群)
  • 膝上(内・外側広筋)
  • 太もも外側(外側広筋)

の3箇所が気になります。まぁ、気になるって言うのはあくまで主観ですが、ベストボディの上位入賞者の脚をみているとみんな程よく締まって細めだと感じたので、それをイメージして言ってます。

内・外側広筋がよく発達しているのは恐らくロードバイクに長く乗っていたからだと思います。なるべく殿筋やハムストリング主体のペダリングになるように意識していますが、追い越しなどとっさに加速するときや短時間全力で巡航する時はやはり四頭筋もよく使います。そういうのを通して自然に肥大していた筋肉に高強度のスクワットが合わさって太さがましたのかなと思います。

内転筋群の方は脂肪の厚みも結構あるので、筋肉が良く肥大しているというよりは脂肪が多いだけではないかと予想しています。

筋肉と脂肪両方を落とす戦略

では、どうやって脚をシェイプアップしていくかですが、

  • 内・外側広筋は筋肉も多少落としても構わないので全体的のボリュームを減らす
  • 内転筋群はとにかく皮下脂肪を落とす

という方針としました。

部分痩せについては過去の記事で書いたことがあります。

部分痩せの可能性を考える〜その1
部分痩せの可能性を考える〜その2〜
部分痩せの可能性を考える〜その3

その結論としてはあまり面白みはないですが次のようになります。

カロリー収支がマイナスになる食事+運動(有酸素運動や低負荷高回数の筋トレ)で血流促進

頑固で落ちにくい脂肪の付近をよく動かして血流をよくし、かつ脂肪をたくさん消費させましょうということですね。

今回のターゲットは太ももですが、ここをよく使う運動としてはランニングと自転車があります。

しかし、先ほども書いたように現在のような形に太ももを発達させたのは自転車の可能性が高いです。ですのでバイクで有酸素運動を頑張ると筋肉の使われ方が同じなので例え減っていったとしてもシルエットは今のままのような気がします。

一方で、一般的にランナーの太ももの方が細くてスリムです。ランニングばかりやっているとそのような筋肉の付き方に適応していくような気がします。

ということで有酸素運動のチョイスは自転車ではなくランニングとすることにしました。45〜60分ぐらいのジョギングをすることで脚をランナー寄りの形・ボリュームにシェイプアップできればと考えています。

あと高重量のスクワットも控えることにしました。とはいえスクワットは体幹トレーニングなども兼ねているのでまったくゼロも微妙かなと思います。そこで重量を下げて低重量・高回数でとりいれることにしました。

以上のような方針でどれぐらい太ももに変化がでるのかはわかりません。というか、そもそも2〜3週間でそんなに変わるのかという疑問もあります。とはいえ、何もしなければ何も変わりません。

とにかくこの方針で今回はやり通してみます。

 

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事にはコメントできません。