理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

ベストボディジャパン名古屋大会が終わって暴飲暴食が続いています(笑)
大会当日の夜から昨日まで食欲に任せるままに炭水化物を食べまくった結果、何と体重はカーボアップ前(59.85kg)から63.6kgと実に3kg近く増えました!

その状況における体組成の変化をグラフを見みると結構面白かったので公開したいと思います。

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体重と除脂肪体重が激増!

まずはグラフをご覧ください。(クリックすると大きく表示されます)

change-body-composition

体重や除脂肪体重はカーボアップ開始後に一気に増えていることが分かります。
大会当日の朝は水抜きしたので体重が少し減り、除脂肪体重はキープ。この数字を信じるなら割とうまくできたのではないかと思います。

そして大会翌日からは急激に体重と除脂肪体重が増加しています。体重が増えるのは当然として、除脂肪体重が増えすぎですね。減量を始める前より高い数字になってます(苦笑)

一方で体脂肪率はほぼ横ばいですが、体重が増えているので計算上は500g程度体脂肪は増えていることになります。

体組成の変化を考察

今回の体組成の測定はタニタのインピーダンス式の体組成計です。この方式は体の水分量で数字が大きくぶれますし、体格の個人差でも差が大きいので正直なところあまり当てにはなりません。

実際の体を見る限り一気に脂肪がついてブヨブヨになったという感じはなく血管もまだ普通に見えています。500gも脂肪がついたとは正直思えません。同時に筋肉量も減量中よりも張りは戻っていますが、2kgぐらい増えたとはとても思えません。

そして、何よりも食べ物が胃腸に溜まっているのか腹がパンパンに張っています(笑)

このことから、増えた体重の1/3ぐらいは筋グリコーゲン、残りのほとんどは水分と胃腸に残っている食べ物ではないかと予想しています。

今回の僕はかなり暴飲暴食をしたので増え幅が大きいですが、普通の人でも減量期間を終えて食事量を戻すと1〜2kg程度体重が増えると思います。

そこでそれにショックを受けて体型を維持する努力諦めてしまうと本格的にリバウンドになると思いますが、増分は脂肪ではなく水分やグリコーゲンだとしっかり理解すれば気持ちも落ち着くのではないでしょうか?体重計の数字に一喜一憂するのはよくないです。

ちなみに、僕のこれからはというと、1ヶ月後に出るしまなみトライアスロンに向けてトレーニングをする必要があるので暴飲暴食は今日までとして、明日からはそこそこ摂生した食生活に戻る予定です。まぁ、摂生と言っても体重維持レベルのカロリーは摂るのですこし糖質控えめの普通の食事になるだけですねけどね。60kg前後の体重を目指したいと考えています。

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