理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

ダイエットを始めると、誰でも最短で痩せたいと願うものです。

しかし、急激な体重の減少は精神的にも肉体的にも負担が大きいく、健康を損なったり簡単にリバウンドしたりと良いことはありません。

では、どれぐらの体重の減少幅が妥当なのでしょうか?

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減量のスピードの目安

スタート時の筋肉と脂肪の比率はもちろん、遺伝的なことまで含めると個人差が大きいくて明確な答えがあるわけではありません。

ですが、基本的には体脂肪の量が少なくなるほど脂肪が落ちにくくなります。ですから逆説的ですが太っているほど減りやすく、痩せている人ほど減りにくいです。

特に男性に多い内蔵脂肪で太っている場合は、皮下脂肪よりも早く減少していくので、初期の減量のスピードは速く感じると思います。

その当たりも考慮して経験的にいうと一ヶ月(4週間)で体重の3〜5%程度の減量が無理のないレベルだと感じています。この範囲の押さえておけば、極端な空腹を我慢することもなく健康も損なわずに取り組めます。また、停滞期も起こりにくいとされています。

3〜5%程度というとイメージがつきにくいですが、例えば体重が60kgの方だと1.8kg〜3.0kgぐらいとなりますね。100kgだと3〜5kgという感じですね。

%ではなく実際の重さでみると、上限と下限の差が大きいと感じるかもしれません。

しかし、例えばもともと筋肉量が多くて60kgの人は落とすべき脂肪も少ないですから下限に近い数字になって当然です。もし筋肉も一緒に落としていけばもっと減らすことは可能かもしれませんがそれはNGなことはわかりますよね。

また、%で表しているのはダイエットが進むにつれ減量のスピードが落ちてくるということも意味しています。体重が軽くなってくれば減っていく脂肪の重量も少なくなっていくということですね。

このことを知っていれば、ダイエットが進むにつれ体重の減るスピードが落ちてきてもあまり悩まずにすみます。そんなものだと思って心を乱さずに頑張りましょう(笑)

逆に体重が減少するスピードが加速しているということは栄養失調や筋肉の損失などを疑うべきです。

体重にこだわり過ぎはダメ

余談ですが、あまり体重計の数値にはこだわり過ぎない方がよいです。

体重というのは体内の水分量で簡単に1〜2kgは変動します。理想的には毎回同じ時間・同じコンディション(食事前など)で測定すればよいのですが、毎回同じコンディションというのは不可能です。

ですから体重は継続的に測定して減少傾向にあればOKと考えることが大切です。前回より数百グラム重くなっていたからといって落胆する必要は全くありません。

ダイエットの目的は「理想とする体の形を手に入れる」ことであって「体重を軽くする」ことではないですよね。体重の減少は結果的についてくるものです。

ですので、体重だけでなくウェストのサイズも定期的に測るようにしましょう。ウェストサイズが減ってきていれば体重がまあり減らなくてもダイエットとしては順調だと判断できます。だって外形は変化しているということですからね。

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