理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

ダイエットやトレーニングに関しては世界中でたくさんの研究者がさまざまな研究を行っています。

今まではそういった研究論文をチェックしたり、その内容について話を聞くなどということはなかなかできませんでした。

しかし、インターネットの発達で今ではそういった情報も少し検索すれば簡単に手に入れる事ができます。また、明確な根拠もないのに出回っている情報もあります。

例えば運動後30分以内にプロテインを飲まなければならない、夜遅く食べると太る、少ない食事小分けした方がダイエットには効果があるなどなど。

確かにさまざまな研究結果から、食事を摂るタイミングや間隔、食べる量などの優劣が証明されていることもありますが、それを実生活に適用できるかどうか別問題ですし、優劣があるだけでそれに従わなければ結果が出ないわけでもありません。

ところが、一度そういう情報を知ってしまうと、どうしてもそれを取り入れて少しでも賢く・効率よくやろうと考えてしまいます。
これってある意味「楽してやせる」につながる考え方だと思います。

そういうことにこだわる人は、その大変さに挫折したり、実行できないこと(例えば「仕事が忙しくて夜遅くにしか食事できないから太るんだ、しかたない」など)の言い訳にしたりする人が多いように感じます。

確かにボディビルダーなど体を限界ギリギリまで絞り込むような人達には、わずかな差が結果に結びつくのでこのような研究結果を取り入れるのは大切だと思います。

しかし、明らかに太った人が体重を落とす場合や普通にそこそこの体型になればよいだけなら、そんな細かいことはどうでもよいです。

  • 糖質を中心に食べる量を減らす
  • 少しでも体を動かす時間を増やす

この2つを継続してエネルギー収支をマイナスにすれば必ず結果はでます。

この2つを如何にして自分の今のライフスタイルにとりこむか?

ということに頭を使い、とにかく実践して、その結果をみて自分なりのベストな方法を探していくしかありません。

ちなみに僕はダイエットコーチの仕事はクライアントさんの実践を後押しすることと、ベストな方法を探すお手伝いをすることだと考えています。

そしてクライアントさんが自分なりのベストな方法を見つけ、実践していく自信を持てたときが卒業かなと考えています。

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