理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

前回の記事(カロリーサイクリングという考え方)では長期間のカロリー制限によってやせにくい体になる対策としてカロリー摂取にサイクルを作るという話をしました。

その最後で紹介したインターミッテントファスティングについて、ここではもう少し詳しく書いてみます。

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インターミッテントファスティングとは?

カロリーサイクリングと断食の組み合わせを実践しやすい形に落とし込んだものが海外では流行っていて「インターミッテントファスティング」という名前で呼ばれています。

直訳すると「間欠的な断食」です。断食する時間のパターンに色々なものがあり、どれも効果はあるようです。まぁ、食べないのですから体重が減るのは当たり前ですけどね(笑)

代表的なものとしては

Lean Gains:16時間断食、カロリー計算、栄養素の計算が必要

Warrier Diet:20時間断食、夜中に1食だけ好きなだけ食べる

Eat Stop Eat:週1〜2回 24時間断食、他の日は普通に食べる

5:2 Diet:週1〜2回 300〜600kcalにする、他の日は普通に食べる

といったものが挙げられます。特徴もざっくり書いてみました。

どれも長くても24時間までの断食としています。実験結果からは2〜3日は大丈夫そうですが、継続して続けるということを考えると24時間以上の断食をくり返すのはメンタル面で大変なのでしょう。

ちなみに5:2ダイエット以外は高強度のウェイトトレーニングを必須としています。やっぱり健康的にダイエットするなら筋トレは欠かせないですね。

一番効果があって評判が良いのはLean Gainsですが、これは栄養素の比率をトレーニングの有無で変えたりカロリー計算を毎回したりと、とても手間がかかります。本格的に引き締まった体になりたいストイックな人向けという印象です。

Warrier Diet は4時間の間に結構な量を食べる必要があるので胃が弱いヒトには大変かもしれません。

僕はこの中でEat Stop Eat を3ヶ月間やって2kgの減量に成功しました(体脂肪率が10%程度からの2kgです)食べ物に制限はなくただ週に2回24時間食べないだけです。2週間ぐらいやった時点でウェストの減り具合が明らかにわかるぐらいになりました。

5:2 Diet はEat Stop Eatの緩い版という感じです。やってみたい人はこれから取り組むと良いかもしれません。

ただし、5:2 Dietは運動に関しては自由と言うことになっていますが筋肉の減少を抑えるためにも必ず筋トレは入れましょう。

断食系はきちんとやれば確実に効果がでます。そして健康にも良い効果があります。

しかし、やっぱり食べないというのはかなり心理的な抵抗がありますし、人によってはストレスが大きいでしょう。

そういう人のために、カロリーサイクリングとは別のアプローチでやせにくい体になるのを防ぐ食事法があります。

それは次回にお話ししますね。

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