理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

GoogleといえばIT界の巨人ですね。

先日、そのGoogleが社員の健康作りにどのように取り組んでいるかがわかる面白い対談記事を読みました。「最後のダイエット」という本を出版されている石川善樹氏と小林雅氏という方の対談です。

プログラミングよりも健康づくり? Googleが社員に求める3大必須スキルとは

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スゴイ人とそうでない人の違いは頭ではない

対談で石川氏が話しして面白いなと感じたのは

もちろん優秀なんだけども「グッドな人たちをいかにグレートに持っていくか」というのが彼らの人事上の課題なんです。それで調べてみて、何が違うのか見てみたら「頭」ではないと。頭の出来ではなくて、一番違うのは「体力」と「根性」だっていうんです。

というところ。やっぱりGoogleの分析でも最後に効くのは体力と根性のようです(笑)

ただ、体力はすぐに数値化して管理できますが根性はぼんやりしていて数値化は難しそうですね。ところが、これも明確に指標が決まっていると言うから驚きです。

根性は血糖値が決める!?

根性で見るべき指標は「血糖値」だそうで、一定に保つことがキーとなるそうです。

確かに血糖値が低くなると脳の働きが低下し仕事の効率が落ちることは間違いありません。そうならないように血糖値を一定に保つことが大事なのもよく理解できます。

ただ、脳の働きの活発さ=根性 というのは少し違和感を感じます。

根性の定義がそもそも難しいですが、「ここ一番で頑張れる気力」っていうイメージがあるんですよね。集中力とう言葉の方がしっくりくるような気もしますがどうなんでしょう?

まぁ、ここ一番で頑張るときのも低血糖だと頑張れないので、血糖値を安定させることが大切だということに変わりはありませんね。

血糖値を安定させる方法

血糖値を安定させる方法として、この対談では「食事をとるタイミング」がもっとも大切だという考え方で話を進めています。

つまり、「血糖値が下がらないように頻繁に食べよう」ということですが・・・

これは何を食べるかまで言及しないとダメでしょう。

血糖値を上げるだけなら糖質・炭水化物をたくさん摂ればよいですが、そうするとインスリンが大量に分泌されて数時間後には血糖値が急激に下がってしまいます。そうなる前にまた糖質を摂れということなのでしょうか?

そんなことをくり返していると肥満や糖尿病になってしまいますよ(苦笑)

食べる頻度よりも、糖質控えめな食事で血糖値を安定させるという戦略の方がインスリンの余計な分泌も起こりませんし、体にも脳にも優しいと思います。

食事・運動・睡眠がやっぱり大事

いつのまにか、この記事のタイトルとかなり違う方向に話が進んでしまいました。

何はともあれ(?)Googleは社員が体力と根性がしっかりある状態=健康になることが、よい仕事をすることに一番大切だと考えているようです。やはり最後は人財ってやつですね。

そんなGoogleが健康のキーワードとしていることが「Cook」「Move」「Sleep」、つまり食事・運動・睡眠だそうです。

当たり前といえば当たり前のキーワードですが、いろいろ検証した結果やっぱりここに落ち着いたというのは意義のあることでしょう。

健康作りだけでなくダイエットも同じ。やはり人間が生きていくためにはこの3つを疎かにしてはいけないということですね。

裏ワザなんてありません。

地道に当たり前のことを当たり前にやる

これに尽きますね。

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