理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

ウチに来る整体の患者さんは体の不調が理由で来院してくださっていますが、ダイエットにも興味がある方が多いです。メインの客層である40代前後の方の多くは太り気味ですから当然といえば当然ですね。

で、ダイエットコースもあるということからダイエットについて質問される事が多いです。

その場合、もっとも効果がでる「まともな」ダイエットのやり方をお話しするのですが・・・なかなか話がかみ合わないことが多いです。

僕が話す要点はいつも同じでこんな感じです。

  • まずは食事を見直す(特に炭水化物とタンパク質の摂取量)
  • 筋トレをやって筋肉をつける
  • 有酸素運動は一番効率が悪いのでそんなに勧めない

この話の中でいつも一番強調しているのは「食事を見直せ」なのですが、なぜか話が終わる頃には「やっぱりもっと走ったりして運動しなくちゃダメですね」というような結論になってしまうことが多いです(苦笑)

「いやいや、痩せるだけなら運動より食事の方がずっと楽ですよ」

って言っても、どうしても運動不足という方向に持っていこうとするんですよね。それも一番効率が悪い有酸素運動に・・・

確かにそういう人は運動不足は間違いないので、有酸素運動でも筋トレでも何でも良いから運動を始めることは健康のために大切です。

ただし、ダイエットを主目的とするなら食事を見直すのが運動よりも先なんですよ。

このことをなかな納得してくれません。話をいつの間にか運動不足にもっていったり、「食事の量は控えてますから」と主張したり「食事ねぇ・・・ムリだなぁ」とやる前から諦めたり・・・

そういう人たちにたくさん接してきて思うのは、その人達は別に理解力が無いわけでは無いということ。

単に”受け入れたくない”だけなんですね。

食べることが「痩せたい」「健康でいたい」といった気持ちより大きくて、あわよくば僕が「今の乱れた食生活を変えずに痩せられる魔法の方法」を知っているのではないかという期待をもって質問しているのだと思います。

僕の答えは当然それと正反対ですから面白くない。受け入れるなんてもってのほかなわけです。だから話がかみ合わなくなる。

う〜ん、

ノーペイン、ノーゲイン

ですよ。ホントに。

何かを変えたければ何かを我慢する必要があります。そうしないですむ抜け道は滅多にありませんよ。

まぁ、そこが乗り越えられないから現在の体型に甘んじているのだと思いますが・・・

本当に体型を変えたい、健康になりたい、違う自分になりたいと強く思うなら、どこかでその甘い考えを断ち切る必要があります。

そのキッカケをこのブログを通じて作ることができればなぁと思う今日この頃です。

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