理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

「糖質制限であれ何であれダイエットで食事制限をすると食事に対して罪悪感を感じるようになってしまう、それがストレス」

という話題が、今日クライアントさんと話をしていて出てきました。

「確かにそうだよね〜」

なんていいながら色々を話をしていたのですが、考え方を変えればポジティブに捉える事もできるのではないかという結論になりました、強引に(笑)

基本的にこれから書くことは精神論です。実際には糖質の中毒性など化学的な問題で食欲のコントロールを失っているという側面もあるので単純に精神論で論じてはいけないのですが、そうはいっても心の問題が成功の7割を占めるので精神論もある程度大事かなと。

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罪悪感があるからダイエットできる

こんなこと言うと身も蓋もないのですが、罪悪感がなければ食べてしまいますよね。

「まぁ、いいや」

てな感じで。

それを防ぎダイエットを成功させることに欠かせない感情が罪悪感です。

食べ物を食べて罪悪感を感じるということは、裏を返せばダイエットに真剣に取り組んでいる証拠

現在は食べ物に関する誘惑がたくさんあります。食品会社はあの手この手で僕たちに食べ物を食べさせようとしてきますからね。食べない=利益が上がらない、ですから企業としては当然の流れです。

しかし、体型や健康を維持したいならばその流れに逆らう必要があります。

その流れはとても強く逆らうには相当の精神力が必要です。楽して痩せたいというようなマインドでは到底打ち勝てません。

罪悪感はこう考えよう!

心が誘惑に負けそうなときにサポートしてくれる強い味方、それが罪悪感です。

ですから、罪悪感はあなたの行動を抑制してくる重要なストッパー

そう考えると罪悪感を感じたときに次の様に考えたらよいのではないかという結論にいたりました。

  1. 「今自分は誘惑に負けそうになっているんだ、ストッパーの罪悪感さん出てきてくれてありがとう!」と罪悪感に感謝する。
  2. 罪悪感を感じるといういことは真剣にダイエットを頑張っている証拠でもあるわけですから、感じた瞬間に「あ、私頑張ってるんだ!」と自分を褒めてあげる

そう考えれば罪悪感がそれほどストレスにならないのではなかなと。

罪悪感を擬人化することで感謝の気持ちに切り替えるか、“頑張ってる自分スゴイ”という方向に向けて自己満足感を出すか、方法は違えど自分にとってポジティブに感じられる思考に切り替えることができればストレスも減るでしょう、きっと。

トレーニング中に適当に話をしていたネタなので適当な答えですが(笑)こう考えるのもありではないでしょうか?

 

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