理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

ダイエットの基本は食事の管理です。そもそも英語のdietの元の意味は「食習慣」ですからね。

食事の管理というと本来は量と質の両方からチェックする必要があります。マジメにやるならキッチンスケールで重さを量って、栄養成分表とにらめっこして計算しなければなりません。

しかし・・・そんなこと毎回の食事でやるのはかなり面倒です。

今、僕はベストボディジャパンに向けて厳密に減量中なのでやってますが、本当に大変です。「面倒だから食べるのいいや」という気持ちになるぐらい。これはこれでダイエットのためには良い方法かも知れませんが、仕事の都合などで外食が多い人ではどうしても難しい面があります。

簡単に食べ過ぎかどうかを判断する目安のようなものがあるとよいですね。

僕が指導する目安は腹八分目です。食材にもよりますが「もう少し食べられるかな?」というぐらいにとどめておくと大抵の場合はよいです。今カロリー計算をして食べていますが、やはりそういう基準で食事量を抑えるとうまく総カロリーをコントロールできます。

なので、これが目安としてオススメなのですが、数日前のライフハッカーの記事で面白い判断方法が掲載されていました。

食事の量が多すぎないかどうかを簡単に判断する方法 | ライフハッカー[日本版]

プロアスリートの栄養指導もしているMike Roussell博士という方の話のようで、次のような目安が書かれています。

アスリートが体重を増やさないようにするために、Roussell博士は「2時間以内にまったく同じ量の食事ができるか想像しなさい」と言っています。食事の直後から2時間以内に同じものが食べられないと思うなら、それは量が多過ぎるか、食事が重過ぎるということです。

食事が重すぎるという表現がありますが、これは多分脂っぽいとか胃がもたれるというニュアンスだと思います。

確かに「2時間以内」という時間設定は「あまりたくさん食べれないな」と思ってしまう時間のような気がします。なかなかよいバランスかなと。ただ、食事を終えた時点で判断してしまうと毎回食べ過ぎになってしまいます(苦笑)。なので食事中にあと2時間後にまた食べられるかな?と考えられるかどうかですね。

そう考えると「腹八分目でやめておこう」という目安の方が分かりやすいような気もします。でも、感覚は人それぞれなので食べ過ぎの目安の引き出しとして知っておいても良いかなと思います。

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