理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

血行改善の最良の方法は?


今は血行をよくする方法として本当に色々な食品やサプリ、グッズ、マッサージ等のサービスが売られています。色々あるけどどれがよいのか?と迷ってしまいますね。そもそも効果が本当にあるのか?というものもあったりします。

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整体でもよくなります。キーは自律神経

ちなみに整体でも施術していると筋肉の緊張が緩んで血行がよくなったというのを実感される方もよくいらっしゃいます。何も感じない人もいらっしゃいます(苦笑)

整体の場合、一生懸命揉みほぐして物理的に血液の流れをよくしたのではなく、整体の刺激で自律神経の働きが交感神経優位から副交感神経優位に切り替わったり、異常に収縮しっぱなしだった筋肉の緊張がとれたから起こる現象です。

このように、血行改善には心臓の力や運動など物理的な力で血液を送ること以外に、自律神経など神経系の働きも重要になってきます。

ですので、食品やサプリなども自律神経に働きかけるようなものであったり、リラックスを誘うもの、効くと信じているもの(プラシーボ効果)であれば血行改善の効果はあるのではないかと考えています。

ただですね・・・どれもお金がかかりますし効果がある、ないも人それぞれです。

しかし、誰でも確実に血行がよくなった効果を体感できる方法があります。

それは運動です。

「またか・・・」

と思う人も多いと思いますが(笑)残念ながら(?)人は動くことで身体の血液の循環が滞りなく進むようにできています。

筋肉と血行の関係

例えば、重いカバンを持ち上げようとグッと腕に力をいれたとします。その時、力が入った筋肉は内圧が上がります。そうすると動脈から血液が入りにくくなる一方で、今まで筋肉内にあった血液は静脈に絞り出されます。

逆にカバンを下ろして力を抜くと、内圧が下がるので血液がドンドンと筋肉に入ってきます。

このように筋肉が弛緩・収縮をくり返して血液を送ることをミルキング・アクションと呼びます。牛のお乳を搾るときのイメージからこういう名前が付いているそうです。

特に下半身の血液を心臓戻すときにこのミルキング・アクションが重要になっています。だから「ふくらはぎは第2の心臓」と呼ばれるわけです。ちなみに心臓も筋肉の塊ですけど心臓が血液を送り出すメカニズムは全く違います。

また、適度な運動はストレス発散にもなり自律神経の調子を整える効果まであります。

このように、人の身体は運動をすること前提で設計されているということがご理解できたでしょうか? 人間は文字通り動物であるかぎる動く必要があります。

また、運動といっても本格的にスポーツをやる必要はなく、ウォーキングや踏み台昇降など何でもよいです。とにかく1日1回以上よ〜く筋肉を使うことを心がけましょう。

それだけで疲労感やちょっとしたコリなどはなおって生活の質が上がりますよ。

 

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