理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

胚葉学入門〜外胚葉型


今回は、痩せ型の人に多い外胚葉型について説明していきたいと思います。

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体型の特徴

外胚葉型の人は神経系と皮膚が優位に発達しているタイプになりますが、これは裏を返すと内臓や筋肉などの発達が相対的によくないとも言えます。ですので、外見的な特徴としては

  • 細長いライン
  • 肩幅が狭い
  • 骨は細く突き出ている
  • 脂肪が少ない
  • 虚弱で繊細な印象

といったことが挙げられます。

そして、一般的に外胚葉型の人は甲状腺がとても活動的であることが多いです。つまり、

甲状腺が活動的=代謝が活発な体=太りにくい体

となり、太ることができなくて悩むというタイプになります。

太っている人からすると羨ましい限りですが、男性の場合は筋肉がなかなか付かない、女性の場合はやわらかい体のラインにならないなど、これはこれで大変です。あるものを減らすより、無いものを増やす方がエネルギーが必要ですからね。

外胚葉型の体型管理の指針

外胚葉型の人の多くは体の組織が素早く再生・回復するという特徴があり、たくさんのトレーニングを続けてこなすことができます。とはいえ、材料が足らなければ筋肉はつきません。筋肉をつけるにはタンパク質が豊富な食べ物を中心にたくさん食べる必要があります。

しかし、他のタイプに比べて内臓が弱いことが多いので、一度にたくさん食べると内臓が受け付けることができない場合もあります。その場合は吸収の良いプロテインをたくさん摂ったり、1回の食事量は減らしてかわりに食事回数をふやすなどの工夫が必要になってきます。

また、基本的に筋肉が弱いことが多く、姿勢を維持する脊柱起立筋や腹筋の弱さが原因で、猫背など姿勢が悪いことも多いです。特に腹筋が弱い人は内臓を支えきれず腹部の下垂を伴っていることもあります。

ちなみに、僕の経験では脊柱側湾症の人は大体このタイプに当てはまることが多いです。

ということで、外胚葉型の人はよい姿勢を維持するために、最低でも体幹周りの筋肉はしっかり鍛えることをオススメします。そして、マッチョになっりふっくらした体型を目指すにはトレーニングも食事の摂取もどちらも人一倍頑張る必要があります。

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