理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

昨日、筋肉痛がひどいというクライアントさんの話を書きましたが、どうすれば筋肉痛ははやく回復するのでしょう?

あっというまに筋肉痛を回復させる魔法の方法があったらよいのですが、そういう方法は今まで聞いたことがありません。痛みがあるということは筋肉にダメージを受けているということですから、やはり時間が解決するものなのかなと思います。

そもそも筋肉痛が起こる理由は生理学的にまだ完全に解明されていません。トレーニング内容やその時に体調によっても筋肉痛のレベルは変わってきます。

ですから「○○をしたから早く回復した」とか「○○したら筋肉痛になりにくかった」なんてことは定量的に比較できません。ひょっとするとたまたまその時のトレーニング内容が思っているような負荷になっていなかった、睡眠不足で疲労がたまっていたなど色々な条件が重なりますからね。

ただ、そうは言っても少しでも早く何とかしたいというのも人情。ここでは一般的に言われていることと僕の個人的経験から「こうすればよいかな?」と思うことを書いてみます。根拠は薄いのであくまで自己責任でやってみてください。

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トレーニング直後にはストレッチをしっかりしない

筋肉をガッツリ追い込んだトレーニングをしたあと、よかれと思って入念にストレッチすると翌日の筋肉痛がいつもよりひどくなったと感じた経験があります。

トレーニング直後の筋肉の状態は炎症を起こし恐らくは筋繊維のいくつかは切れている状態だと考えられます。そういう状態で無理に引っぱるとますます傷口を広げることになるかなと。理論的な裏付けはないのですが、マッサージなど筋肉を刺激する余計なことはしない方が無難かなと思います。

あとトレーニング後の筋肉は熱を持っているので、アイシングをやって冷やしてあげるのはケアとしてよいと思います。しかし僕の実感では筋肉痛がましになるかはわかりませんでした。

積極的に動く

だいたい筋肉痛は24時間後ぐらいから出始めますが、痛いからといってジッとしているとなかなか回復しません。水泳やサイクリングなど伸張性収縮になりにくい運動を軽くやって血行をよくすると回復が早いと感じています。

理屈としても血流は体の回復という意味で間違いなく重要です。

また今話をしている筋肉痛とは違いますが、整体の現場でも腰痛など痛みがある場合、動けるなら動いてもらった方が安静にしているより回復が早いです。

ですのでこれは自信を持ってオススメできます。

タンパク質とビタミンB6をたくさん摂る

これは僕の実感としては「何となく効果あったかな?」と思うレベルですが、少なくともタンパク質が不足していては治るものも治りません。ただ、どれぐらい必要かということに関してはさまざまな研究結果があり、今だにハッキリとした基準がないのが現状です。とはいえ普通の食事をしているとタンパク質を取り過ぎるということはまずないのでいつもより多めの食べるように心がけてもらえばよいでしょう。プロテインを飲むのも良いと思います。

タンパク質とセットで摂りたいのがビタミンB6です。ビタミンB6は筋肉の代謝に必要でタンパク質の摂取量を増やすならこれも増やす必要があります。

ビタミンB6はニンニク、牛レバー、マグロ、カツオなどに多く含まれているので筋トレをガッツリした後はこういうものを食べるのも良いかもしれません。そういうのが面倒な人はサプリメントで摂るのもありですね。そんなに高くないですし、皮膚の新陳代謝を上げたり、月経前症候群(PMS)を押さえたり、神経伝達物質の合成にも関連したりと色々な所で活躍するビタミンなので特にトレーニングをする人や女性は意識して摂るのもよいかと思います。

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