理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

8月末に参加したアイアンマンジャパンでは北海道に行くのにLCCを利用しました。中部から新千歳まで往復2万円程度で行けるのですから驚きですね。

LCCの利用は今回が初めてでしたが、手荷物の重量制限が厳しいという印象を持ちました。ただ、重量の増加は飛行機の燃費に影響しますから、手荷物の重量を料金に反映することは当然だと思います。LCCだと無料になる重量上限を下げることで割安感を出しているのでしかたないところですね。

そのときふと思ったのが「乗客の手荷物の中で一番重いものって自分の体の重さ、つまり体重だよな」ということ。

だとすると体重によって運賃が変わったほうが合理的な気がしてきます。そう思っていたら、もう実際に体重別の料金を設定している航空会社がありました。

体重によって運賃が決まる!? 乗る前にダイエットしたくなる航空会社とは | CIRCL(サークル)

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 サモア航空では体重で運賃が決まる

上記の記事の前半にでてくるウズベキスタン空港は安全性の確保が目的のようで、重量によって課金するというものではなさそうです(未確認)。

一方の後半に出てくるサモア航空ではそのものズバリ体重と荷物を含めた総重量で運賃を決めるシステムだそうです。

運賃は、飛行距離によってばらつきがあるが、体重100ポンド(約45kg)あたり50~200ドル。サモア航空関係者は、「家族全員が平均的体重なら格安運賃となるだろう。これは実に公正な値段の付け方だ。手荷物の超過料金を取ることもない。1キログラムは1キログラムだから」と述べている。

「1キログラムは1キログラムだから」

というのは名言ですね(笑)

まぁ、こんなことしようとすると、「人と荷物を一緒にするな!」とお叱りを受けそうですが、飛行機にしてみれば人も荷物も区別はつきません。同じ1kgです。それで燃費が変わってくるわけですから人と手荷物の合計重量で決まるのは本当に公正といえます。

批判を覚悟で導入したサモア空港はすごいですね。というか、それぐらい肥満の人が多くて問題になっていただけかもしれませんが・・・

ですが、サモアだけでなくアメリカや日本でも肥満の増加は社会問題になってきています。そこに航空各社が本腰を入れたプランを提示すれば面白いと思うんですけどね。

単純に体重できめると不公平。それなら・・・

サモア航空の例は非常に合理的ですが、単純に体重で決められてしまうと身長が大きい人はそれだけ不利になってしまいます。重さは長さの3乗に比例しますからね。身長が高い人は狭い座席に押し込まれた上、料金まで上がったのではたまりません。

そこでダイエット指導者として思いついたのが標準体重を基準にしてその差から料金を決めるという方法です。

標準体重±5〜10kgぐらいの人は基本料金、それより多い人には段階的に課金していく

というシステムです。これだと体格差も考慮された公平なシステムのはずです。

旅行者は安く済ませたければダイエットを頑張らざるを得ません。これってダイエットをする強い動機付けになると思います。

航空会社各社がこのシステムを導入してくれれば、今より安い基本料金を設定できるようなるかもしれませんし、肥満の人がダイエットしようと思うきっかけにもなりますから、肥満人口減少にも役立つはず!

サモア航空の取り組みをきっかけに「旅に出るならダイエット」というのが普通になったら面白いですね(笑)

如何でしょう?航空会社さん!

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