理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

体型を維持するとっておきの秘訣


僕は学生の頃からほとんど体型が変わらないので、サイズの問題で服が着られなくなったことはありません。

とはいっても、別に太らない体質なわけではなく、トレーニングをサボったりしてお腹の肉が付いてきなたと感じたら、食事を抑えたりトレーニングを再開したりとすぐに対策を取っているからこそ維持できています。

そんな僕からすると、服が着られなくなっていくのに、なぜ行動を起こさないのか不思議でなりません。

ということで、今日のダイエットトレーニング中にクライアントのKさんに思いきって聞いてみました。

「今まで着ていた服が着られなくなったとき、どう考えて、どう行動するんですか?」

そう聞かれるとKさん自信、どう考えたかは明確に分からないようで

「少しずつ変化していくから、よくわからないうちに太ってしまった。」

ということのようです。そして取った行動は

「選ぶ服が、体のラインが分かりにくいものに変わっていった。」

だそうです。

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人間の思考傾向が太る原因となる

「人間は大きな変化に対しては悲観的に、少しの変化に対しては楽観的に考える傾向がある」

と何かのセミナーで聞いたことがあるのですが、先ほどのKさんはそれがまさにそのまま当てはまる例ですね。

少しだけ悪化しても「まだ大丈夫」ってついつい考えてしまします。そして、他の対策(大抵は楽な道)を行って誤魔化そうとします。

それが積もり積もるといつの間にか大きな差になってしまうわけですね。これは誰にでも心当たりがあるのではないでしょうか?

そうならないためにはどうするべきか?

理想を持つことが大切

それはもう一つの特性である「大きな変化に対しては悲観的に考える」ということを上手く利用する必要があります。

ポイントは大きな変化というのは主観的に決まるということです。

例えば2kg体重が増えたときに、それを大きな変化だと感じるか、わずかな変化だと感じるかはその人の感覚によるものであって、絶対的な答えはありません。

逆にいうと、変化の許容量を決めるのは自分です。

だから、自分の中でこうなったらダメというレベルを明確に決めておくことが大切になってきます。

それは言い換えると自分の理想像を明確に持つということになります。

例えば僕の場合、体型に関してはプロトライアスリートと同じような体型が一つの目標であり、明確にイメージできています。

だから、体型がそのイメージから外れると落ち着かなくなり、「何とかしないと大変なことになる」と悲観的になるわけです。そしてその変化への危機感が僕を行動に駆り立てるわけですね。

体重が増加傾向にあっても危機感を感じなかったり、服装変えるなど他の方に逃げたりするのは、体型に対して自分がどうなりたいかとう明確なイメージがないから起こることです。漠然と太るのはイヤとか、可愛い服が着たいとかではダメなんですね。

自分自身がどうなりたいか?

ダイエットに成功できない人、どんどん体重が増加傾向にある人は、まずそこを深〜く見つめ直して、明確にしてみましょう。

そうすればきっと行動が変わってきますよ。そうなれば体型維持は簡単です。

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