理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

昨日は仕事が終わったあと、B3ダイエット安城スタジオでベストボディジャパン名古屋大会に向けたポージング練習会をしました。

ポージングというのはステージ上でポーズをとって自分をアピールすることです。でもそんなことやったこもないので「どうすればいいんだろう?」と悩んでいたところ、安城スタジオの徳山先生が「みんなに見てもらいながら考えよう!」と提案してくださったというわけです。

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ベストボディ向けのポージングとは?

ポージングを考えるにあたって、まずはベストボディジャパンの審査基準を頭にいれておかなければなりません。大会要項をみると次の5つがポイントのようです。

  1. 健康美
  2. 全身引き締まった身体、バランスの取れたスタイル
  3. ポージング
  4. ウォーキングを含む身のこなし、見せ方
  5. 知性、品格、誠実さ

これらをステージ上で表現するわけですね。なんとも抽象的というか感覚的というか・・・。もう少し具体的な基準を引用しておきます。

①健康美
*男性の方、女性の方共に
健康的なかっこよさや美しさ、健康的な身体を競う健康美コンテストです。

②全身引き締まった身体、バランスの取れたスタイル
*男性の方は
全身引き締まった筋肉、引き締まったバランスの取れた身体。
*女性の方は
引き締まったバランスの取れた身体に加えて、女性らしい美しさのあるスタイル。

③ポージング
*男性の方、女性の方共に
ポージングそのものが上手く出来ているか、かっこよさや美しさをそれぞれ上手く表現できているか。

④ウォーキングを含む身のこなし、見せ方
*男性の方は
ウォーキングレベルはもちろんのこと、姿勢の良さやスムーズな動き方。
*女性の方は
ウォーキングレベルはもちろんのこと、姿勢の良さやスムーズな動き方、ヒールの履きこなし。

⑤知性、品格、誠実さ
*男性の方、女性の方共に
ステージ上、会場内での知性や品格のある態度、雰囲気。
大会への出場エントリー時の文章能力、経歴、得意分野等も審査の対象となり、身体や外見のみの審査ではなく、総合的な能力も審査致します。

やっぱり抽象的な言葉がならびます。何でも数字で理解したいと考えてしまう理系の僕には理解しがたいというかつかみ所がない感じがしますが、ざっくりまとめると、

  1. バランスの取れた体
  2. 品のある振る舞い
  3. 自分の良い点を強調すること

という3つにポイントをおくと良さそうです。

品のある態度・雰囲気というのが重要そうなので、どんなポーズをとるかだけでなく、ポーズとポーズのつなぎの動き、立ち姿、有るキスがなどステージ上の動き全てがポージングだと考えた方が良さそうです。う〜ん、大変ですね。

練習の前に腹ごしらえ

早速練習!という前に、まずは徳山先生が用意してくださった夕食で腹ごしらえ。もちろん糖質オフのダイエット食です。

blog-20160722-1

とても美味しそうでしたが、僕のこの日の摂取カロリーはあと300kcal程度だったので(悲)海老・ホタテとブロッコリーばっかり食べてました。ローストビーフとか美味しそうだったんですけどね・・・

基本ポーズの練習

まず、フロントポーズ、サイドポーズ、バックポーズという4方向の基本ポーズというのがあります。

これはYouTube動画や去年も出場した徳山先生のアドバイスをもらいながらいろいろと調整。手の角度やら肩の張り具合などをみんなの意見を聞きながら調整していきます。

自分では何がよいのか客観的に判断できないので助かります。

予選審査でのポージング

予選では審査員正面で1回だけポージングをします。アピールする時間は数秒ぐらいしかないので2ポーズを考えました。短い時間で自分の「ここが武器だ!」といえるところをしっかりアピールすることが大切。みんなの意見から僕の武器は「バランスの良い大胸筋」と絞れたわき腹ということになったので、そこをうまくアピールできるように考えました。

大胸筋は腕を上げると厚みがなくなってしまいます。ですので腕は下ろしたままでよく見えるポーズを検討しました。下はそのときの一コマ。色白いですね(苦笑)

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わき腹に関してはよくみんながやっている片腕を振り上げて見せるポーズとしています。

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どちらのポーズも腕の角度や腰のひねり具合を何度も微調整しながら一番カッコ良くみえそうなポーズを決めていきました。

ファイナル審査でのポージング

ファイナルではステージの真ん中と左右の3箇所でポージングをします。予選のポーズだけではちょっと足らないということでもう1種類追加することに。正直なところ背中の厚みがあまりないので背中を強調するポーズはどうかと思っていたのですが、広背筋の広がりはあり逆三角形はきれいにでる、とのコメントがあったので、取り入れることにしました。

blog-20160722-4

菱形筋や起立筋のまわりがボリューム不足感をヒシヒシと感じますが今回はこれでいくしかないですね。脂肪が落ちたらもうちょっと変わることを期待してます。

ポーズが決まったら、あとはウォーキングとポーズ間のつなぎの動きを何度かリハーサルして終了。

みんなのおかげで納得のいくポージングプランができ本当に感謝です。自分一人だともっと適当にやっていたと思います。

練習して無意識に落とし込む

これでポージングもしっかり決まったので、あとは繰り返し練習して無意識でできるぐらいのレベルにまで落とし込みたいです。

というのも、どんなスポーツでもそうですが無意識でできるようになって初めて自然でよい動きができると思うんですよね。ポージングも同じで、ステージ上では緊張するので「意識して動く」というレベルだと余裕のない動きになっることが予想できます。そうなると品のある滑らかな動きにならないかなと。

ということでこれから毎晩鏡をみながら練習ですね。練習している姿はなんともナルシストっぽくて我ながら笑えてきますが(苦笑)がんばります。

 

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