理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

さて、いよいよベストボディジャパン名古屋大会まであと2日になりました。

最終仕上げとして昨日からカーボアップをやってます。
カーボアップというのは炭水化物をたくさん食べて筋グリコーゲンを増やし、筋肉を少しでも大きく見せるテクニックの一つです。

日曜日は59.8kgだった体重が、今朝は60.8kgまで増えていました。目標は1.5〜2kg程度の体重増なのでまずまず順調な滑り出しです。

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カーボアップで体重が増えても心配なし

急にそんなに体重が増えて大丈夫?と思うかも知れませんが心配しないのはちゃんと理由があります。

筋グリコーゲン1gを合成するには水が2.7g程度必要になります。ですのでカーボアップしたときの体重増加の2/3ぐらいは水分、残りはグリコーゲンという感じで実際にはグリコーゲンは2〜300g程度。食事内容もタンパク質は減量中より減らし(体重×1.5〜2g)、脂肪は必要最低限(体重×0.8gぐらい)に抑えているので余分な体脂肪に回る分はあまりないと思ってます。

とはいえ炭水化物の量は取り過ぎれば体脂肪になるのでよく考える必要があります。色々調べてみると体重×9〜10g程度を摂取するのが一般的のようです。もちろん個人差も大きいと思いますが今回は初めてやるのでこれに従うことにしました。今の体重がほぼ60kgなので540〜600g程度の炭水化物摂取を目指しています。

カーボアップ中の食材について

単純に炭水化物なら何でも食べるというのではなく、どういう形で炭水化物をとるかも考慮しています。考慮している点は2つ。

まず一つ目は脂質ができるだけ少ないもの。脂質が多いとカロリーが高くなりすぎ体脂肪として蓄えられる可能性が高まりますからね。ピザやケーキなどを食べたいところですがグッとガマンです。

もう一つは甘いものを避けるということです。砂糖や果物に含まれる炭水化物には果糖が含まれます。これはブドウ糖と代謝経路が違っていて筋グリコーゲンではなく肝グリコーゲンの貯蔵に使われてしまいます。甘いモノにはたいてい砂糖が入っていますが砂糖はブドウ糖と果糖が1:1ぐらいの割合ですから、半分は肝臓に回るようなイメージになります。今はできるだけ摂取した炭水化物を筋肉に回したいので果糖は避けたいわけですね。果物や砂糖がたっぷりのお菓子もここはグッとガマンです。

そうなると食べられる炭水化物はうどんやご飯、ジャガイモといったデンプン系のものになります。パンもフランスパンは脂質がほとんどないのでOKです。ということで、今回のカーボアップではうどん・ご飯・フランスパンを中心に食べています。それに加えてストレス緩和のために(笑)少し甘いモノも食べてます。

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まぁ、こういうこだわりがどこまで有効化はわかりませんが、やれることはやっておこうかなという感じです。

カーボアップの次は水抜き

先ほども書いたように、グリコーゲンをためるためには水分は不可欠なのでこの2日間は水分もかなり積極的に摂っています。しかし摂りすぎた水分は浮腫の原因になります。それを調整するために明日からは塩抜きといって塩分控えめな食事に切り替え余分な水分を出すように体に仕向けます。

できるだけ0に近づけようとする人もいるようですが、最低限の塩分は摂らないと痙攣を起こしたり体調を壊す原因になりかねません。実際には塩分の絶対値というよりは相対的に塩分が減ればその反作用で自然と水も抜けるようなので変化の差を大きくつけることの方が大事そうな気がします。

ということで、今日までは塩分を意識的に多めに摂取した生活をしてきました。明日からは完全カットではなく少し塩分控えめな食事にすることで必要な塩分を残しつつ上手く水が抜けないかなと期待しています。これも人体実験ですね。明日からどう体が変わるか楽しみです(モチロン不安も大きいですけどね)。

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