理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

先月からB3ダイエットを始めたMさんという51歳の女性の方がいらっしゃいます。

まったくの運動不足の方だったのでトレーニングは控えめなレベルからスタート。

下半身に関してはレッグエクステンションやレッグカールなどのアイソレーション種目(単関節種目)を中心にやっていました。

効率という面ではコンパウンド種目であるスクワットの方が一度に沢山の筋肉に刺激が入るので良いです。しかしMさんはお尻を使う感覚があまりなかったことや体幹が弱そうだったこともあり、いきなりスクワットをするとフォームがムチャクチャになると感じたので敢えて避けていました。

ですが、3週間ほどのトレーニングで体幹やお尻を使う感覚も大分出てきたようだったので、いよいよコンパウンド種目であるスクワットに挑戦してもらいました。

といってもバーベルスクワットではなく自重です。

普通のスクワット、ワイドスタンススクワット、ブルガリアンスクワットを、フォームの説明をしならが5〜10回×2ほどやってもらいました。

自重かつフォーム指導をしながらだったのでそれほど負荷は高くないと思い、3種目やってしまったのですがどうやらかなりハードだったようです(苦笑)

翌日には筋肉痛が今までないぐらい激痛だとメッセージを頂きました。

やっぱりスクワットはビッグ3の一つと言われるだけのことはありますね。自重でもこうだとバーベルスクワットに進めるのはもう少し先かもしれません。

でも、筋肉痛は体が補修され生まれ変わっている証拠(かな?)。

体はそれに応えて変わって行くの頑張っていきたいですね。

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