理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

金曜日(2月20日)に、ヤフーニュースで「食事性コレステロール摂取量、政府指針案から上限値撤廃 米国」という記事が発表されていました。

これは糖質制限をオススメしている身としては嬉しい話ですね。

僕はダイエットでは炭水化物の代わりに肉や卵などを積極的に食べることを薦めていますが、そういう話をすると「コレステロールが・・・」と心配する人が結構な割合でいます。

詳しいメカニズムはそのち別の記事で書こうと思っていますが、糖質制限をすると中性脂肪やコレステロール値は改善される方向になります。だから卵などを沢山食べても気にする必要はありませんし、実際にそう指導してきて血液検査の数字が良くなった人はいても悪くなった人はいません。

とはいえ、僕たちは「血中のコレステロールが高い場合はコレステロールを含む食べ物は控えた方が良い」という教えをずっと受けていますからどうしても心配になります。

そこにきてアメリカでは「食事から食べるコレステロールの量は気にしなくてもいいよ」とうい方針をとることが決まりそうなわけです。

上記のニュースからの引用です。

これまでは、コレステロールの過剰摂取によってプラークが動脈に蓄積し、心臓発作や脳卒中リスクが高まると考えられていた。ただ、2015年版ガイドラインでは、食事から摂取のコレステロールと血清コレステロールの間に明確な関連を示す証拠がないとして、コレステロール摂取の上限値が撤廃される可能性が出てきた。

こうなると、タンパク源として卵を食べることたいする抵抗が大分減るのではないでしょうか?

逆に、今まで低コレステロールを売りにしていた食品はその存在価値を失ってしまいそうですね。

ただし、積極的に食べろという意味ではないので注意しましょう。多めに食べても気にする必要は無いというだけですからね。

それから今回の指針が絶対に正しいかというと、間違っている可能性もゼロではありません。今までの指針だって最初は正しいと思われていました。

ただ、今と昔では体の生理的な理解や研究の量が違いますから今回の指針の方がより正解に近い確率は高いでしょう。

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