理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

いよいよ2016年が始まりました。

2015年は色々ありましたが、どちらかというとインプットに力を入れた年となってしまいました。今年はアウトプットすることに重点を置いて活動していきたいと思います。

今年の1発目はダイエットが成功するために必要なコツコツ継続と短期集中のバランスについて考えてみたいと思います。

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太っている人だからこそ実感できるコツコツの威力

年末年始って同窓会や旧友との集まって飲む機会が増えると思います。そうすると昔と変わらない人、「え?誰?」というぐらい変わっている人など人間の見た目の変化に戸惑うことが少なくありません。

髪の毛が薄くなるのは仕方ないと思うのですが、お腹がポッコリだったり全体的にふくよかになってしまうのは生活習慣以外のなにものでないです。

このサイトでは何度も書いていますが、摂取カロリー>消費カロリーになれば脂肪が増えていきますが、脂肪を1g 増やすためには最低でも9kcalのエネルギーが必要です。

例えば、サラリーマンのAさんが毎朝出勤時に必ず缶コーヒーを買うとしましょう。朝だから朝専用のワンダーモーニングショットを買うことにします。これは1缶約65kcalあります。

これを月曜から金曜まで出勤時に毎回飲むとすると、盆休みなどを無視して計算したら260日×65kcal=16,900kcalとなります。もしこれが全て脂肪に変わったとするとなんと1.87kgとなります。

もしAさんが去年に比べて2kgぐらい太ったというなら、毎朝飲む缶コーヒーをブラックに変えるだけでなにもせずに2kg近くダイエットできる可能性があるということになります。

たった1本、65kcalであっても毎日コツコツ継続すると大きな差となって現れてくるということがよくわかると思います。

短期集中とコツコツどっちがよい?

最近は短期間で大幅に痩せることを売りにしているジムも増えてきました。

確かにキツいことを短期間というのは取り組みやすいと感じる人も多いでしょう。

こういう短期集中のやり方は、締め切りのある仕事をこなしたり何かの試合でピークに持っていくというような、その一瞬・一回だけ達成すれば良いという目的のためには向いています。

しかし、ダイエットの最終ゴールは体型の維持であり、それは生きている限り続きます。期限はありません。「この期間さえ頑張ればよい」というメンタルではリバウンドすることは目に見えているわけです。

だからこそ、先ほどの缶コーヒーの例のように少ない努力でコツコツと続けることが大切になってきます。

とはいえ、コツコツはなかなか結果が出ないので途中で不安になったり諦めたりしやすいことも確かです。

どちらも一長一短という感じですね。

結局バランスが大切

ということで、私の自身の経験からいうと、ダイエットに限っては(他にも当てはまるかもしれませんが)、短期集中(3ヶ月ぐらい)である程度体重を落として自信と体重を落とす方法を身につけ、その後は自分の目標に合わせてコツコツモードに切り替えるのが一番成功しやすいと考えています。

ポイントは短期集中で無理をしすぎないことです。無理しすぎると集中期間が過ぎたあと燃え尽きてしまってコツコツモードの切り替えることができません。

短期集中のときは現実的な目標を立てて頑張るようにしましょう。現実的な目標については「どれぐらいのペースで体重を減らすことが理想的か?」という記事をみてもらうとよいと思います。

新年になると多くの人が今年の目標としてダイエットを挙げると思います。その時は短期集中とコツコツ継続のバランスを考えてダイエット計画を立てましょう!

そうすると成功する可能性が高くなると思います。

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