理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

ここ2回ほど、筋肉量を増やしたり、運動を頑張ることで基礎代謝が大きく変わることはなく、ダイエットに大きな影響を与えないという記事を書いてきました。

でも、やっぱりダイエットの時は筋トレをして筋肉量を維持したいです(笑)

一つはキレイな姿勢をつくったり体のラインを整えるには筋肉が必要だから。
もう一つはできるだけ糖質を摂っても太りにくい体になって欲しいからです。

姿勢などに筋肉が関係するという話はすぐに納得できると思います。もう一つの方をすこし詳しく説明しましょう。

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筋肉が糖質を取り込む!?

筋肉は脂肪と糖質の両方をエネルギー源として使うことができますが、主にゆっくりとした動きでは脂肪を、スピードや力が必要な動きでは糖質をメインに使います。

そして、脂肪は血液から随時供給されてくるものを使うのですが、糖質は筋肉内にため込んだ糖質(グリコーゲン)を使います。

逆にいうと、筋肉は糖質をグリコーゲンという形で内部に保管してくれるのです。(ちなみに脂肪細胞は糖質を脂肪として保管してくれます)

そして、筋肉が糖質を吸収する状態になるのは運動時です。このとき糖質はインスリンの働きに関係なく脂肪より優先的に筋肉に取り込まれます。

だから、糖質を食べても30分以内ぐらいに運動をすれば糖質は筋肉に取り込まれ脂肪にはならないということになりますが、もちろん上限があります。

筋肉内にため込めるグリコーゲンの量は約200g程度。脂肪のように無尽蔵にため込むことはできません。もし無尽蔵にため込めたら、脂肪では無く筋肉太りというのが本当にありえたかもしれませんね。

さらに運動で筋肉内のグリコーゲンを消費して空きを作ってからでないと吸収できません。

ですので、糖質を食べても脂肪にならないようにするためには

  1. 器を大きくする=筋肉をつける
  2. 器を空にする=運動ををする
という2つが大切になると考えています。

そしてこの2つに最も適した運動は高強度のウェイトトレーニングとなるわけですね。
だから、B3ダイエットではガッツリウェイトトレーニングを行います。それも大きい筋肉を狙って。

そうすることで、糖質を食べる食生活に戻して行ったときも脂肪がつきにくい体になると考えています。

あ、もちろん最低限の筋トレを継続することは必須ですよ。

筋トレを止めると先ほどとは逆に

  1. 筋肉が落ちる=器が小さくなる
  2. グリコーゲンが減らない=器の中が空かない
となりますからね。

まさに筋トレをライフスタイルの一部にするという感じですね。

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