理系ダイエット〜理屈と計算で合理的にダイエット!でも一番大事なことは気合いです(笑)

世間はゴールデンウィーク真っ最中ですが、今日もお仕事でした。

さて、B3ダイエットでは毎日クライアントさんの食事をチェックさせてもらってます。
そのなかで、今日来たクライアントさんはGWに入ってから食事量が極端に少なく(1日1食)なったので少し心配していました。僕は常々

「ダイエットだからと言って無理して食事制限してはダメ。満足感があるぐらいしっかり食べて!」

と言っています。

食べ過ぎはさすがにマズイですが、腹八分目ぐらいまではしっかり食べないと長続きしません。空腹のガマンはあとあとリバウンドの原因にもなりますからね。

ですが、この方は無理してではなく「お腹が空かないから食べてません」ということだったので狙い通りでホッとしました。

スポンサードリンク

一日3回食事する必要は無い

話を詳しく聞いてみると、この方はゴールデンウィークに入って仕事も休みになり、家でゴロゴロしてばっかりだそうです。つまり普段よりかなり活動量が減っているというわけですね。

活動量が減れば消費エネルギーも減るのでお腹が空かなくなるのは生理的にあたりまえ。体の感覚に従って食べないのが正解です。

おそらくこの方は今までだったらこういう時も食べていたと思うのですが、

  • ダイエット中だという心理的な制約
  • 脂肪をメインで使える体に切り替わっているので血糖値が安定している

という2つの理由から自然と無理なく「食べない」という選択肢を選べたのだと思います。

なぜか現代では「1日3回食事しなければならない」という考えが強いのですが、お腹が空いていないのに無理に食べる必要はないです。

食べたいときに食べる

これがあたりまえで自然なことでしょう。

1日の活動量や気候、体調などを無視して1日三回定期的に食べる方がよっぽど不自然です。

でも炭水化物をたべると・・・

ただ、炭水化物を沢山食べてしまった場合、話は変わってきます。

この場合、何となく口にした炭水化物の影響で、体の本来のエネルギーの過不足に関係なく血糖値の変動により強い空腹感が起こります。

そして再び食べるものがまた炭水化物だと、同じように血糖値の変動がおき、またすぐにお腹が空いて・・・という繰り返しになり常に空腹感に悩まされることになります。

「食べても食べても食べたくなる」そういう恐ろしい面が炭水化物にはあるので、上手に付き合っていく必要があります。

逆にいうと、そこをうまくコントロールすることがダイエット成功の鍵になります。

上手くいくとこのクライアントさんのように自然と食欲がなくなる、ということが起こってきます。こうなるといい感じですね。

にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村
スポンサードリンク

コメント

この記事へのコメントはありません。

この記事にはコメントできません。